2026年の宮里藍サントリーレディスオープンは、6月11日(木)から14日(日)まで兵庫県の六甲国際ゴルフ倶楽部(6619ヤード・パー72)で行われました。最終日に単独首位から出た桑木志帆選手が、通算19アンダーで逃げ切り、今季2勝目を飾りました。
最終結果|桑木志帆が通算19アンダーで優勝
桑木志帆選手は最終日、前半でスコアを1つ落として一時は追われる展開になりましたが、後半に巻き返して3バーディ・1ボギーの「70」でラウンド。通算19アンダーで、2位に1打差をつけて逃げ切りました。プレーオフはなく、単独首位からの完全優勝です。
1打差の2位に入った永井花奈選手は通算18アンダー。3位には通算16アンダーで14歳のアマチュア、ソア・キム選手(韓国)が続きました。優勝した桑木選手と2位の永井選手は、この大会を通じて全英女子オープンの出場切符も獲得しています。
上位の順位表
| 順位 | 選手名 | トータル |
|---|---|---|
| 1位 | 桑木志帆 | 19アンダー(269) |
| 2位 | 永井花奈 | 18アンダー(270) |
| 3位 | ソア・キム(アマ) | 16アンダー(272) |
優勝した桑木志帆選手とは
桑木志帆選手は2003年1月29日生まれ、岡山県岡山市の出身です。所属は岡山御津カントリークラブで、2021年にプロ転向しました。今回の優勝は今季2勝目、ツアー通算では5勝目となります。
優勝後のコメントでは「全米女子オープンから帰ってきてすぐの試合だったんですけど、最初の2日間すごくいいプレーができて、残りの2日間もしっかりアンダーでスコアをまとめることができて、すごくホッとしています」と振り返っています。
桑木志帆選手のクラブセッティング(参考)
桑木選手のクラブセッティングは、ドライバーからウェッジまでブリヂストンで揃えたオーソドックスな構成が知られています。以下は2025年「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」時点で公開されていたセッティングです(今大会時点の最新構成は公表情報を確認できなかったため、年を明記しています)。
- ドライバー:ブリヂストン BX1LS
Amazonで見る 楽天で見る - アイアン:ブリヂストン 241CB(7番〜PW)
Amazonで見る 楽天で見る - ウェッジ:ブリヂストン BRM2
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アイアンは操作性を重視したキャビティバック。自分に合う1本を探したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
まとめ
宮里藍サントリーレディスオープン2026は、桑木志帆選手が単独首位から逃げ切り、今季2勝目・ツアー通算5勝目を挙げました。全英切符をつかんだ桑木選手と永井選手の今後の戦いにも注目です。