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吉田鈴がプロ2年目で初優勝
2026年6月5日から7日にかけて、新潟県のヨネックスカントリークラブで開催された「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」。第27回を迎えた今大会は、賞金総額9,000万円をかけて、JLPGA(国内女子ツアー)の選手たちが熱戦を繰り広げました。
制したのは、首位スタートから一度も後続を寄せ付けなかった吉田鈴選手です。通算8アンダーで2位に2打差をつけ、プロ2年目にして待望のツアー初優勝を飾りました。優勝賞金は1,620万円です。
勝因は第2ラウンドのボギーなし「67」
吉田選手の勝因は、なんといっても第2ラウンドの内容にあります。ボギーをひとつも叩かず、5つのバーディを奪う「67」をマーク。この好スコアで単独首位に立ち、そのまま最終ラウンドも安定したゴルフで逃げ切りました。
首位スタートのプレッシャーをはねのけ、2位に3打差をつけて最終日を迎えるという展開は、プロ2年目とは思えないメンタルの強さを感じさせるものでした。
最終リーダーボード
| 順位 | 選手名 | スコア |
|---|---|---|
| 1位 | 吉田鈴 | -8 |
| T2位 | 倉林紅 | -6 |
| T2位 | 木戸愛 | -6 |
| T2位 | 政田夢乃 | -6 |
| T5位 | 菅沼菜々 | -5 |
| T5位 | 戸髙玲奈(アマ) | -5 |
| T5位 | 藤本愛菜 | -5 |
| T5位 | 福田萌維 | -5 |
2位タイに3人がひしめく接戦
2位タイには倉林紅選手、木戸愛選手、政田夢乃選手の3人が通算6アンダーで並びました。優勝争いは最後まで目が離せない展開でした。
高校3年生・戸髙玲奈がベストアマチュア
今大会で世代交代を強く印象づけたのが、アマチュアの戸髙玲奈選手です。主催者選考会をトップで通過した高校3年生は、通算5アンダーのT5位でフィニッシュし、見事ベストアマチュアを獲得しました。
アマチュアゴルファーが学べるポイント
アマチュアゴルファーにとって、吉田選手のゴルフから学べるのは「大たたきをしない」ことの大切さです。バーディを量産することよりも、ボギーをいかに減らすか。ボギーなしでまとめた第2ラウンドの「67」が、その強さを教えてくれます。次のラウンドでは、無理に攻めずにボギーを減らす意識を持ってみてはいかがでしょうか。
優勝者の使用ギア
吉田鈴選手の使用クラブの詳細が入り次第、この記事に追記します。
優勝した吉田鈴選手の使用ギア
ヨネックスレディスゴルフトーナメントを制した吉田鈴選手のクラブセッティングから、主要なクラブをご紹介します。気になるクラブはチェックしてみてください。
- ドライバー:キャロウェイ QUANTUM ◆◆◆(トリプルダイヤモンド)MAX 9.0度+ / SPEEDER NX VIOLET 40g台 S
Amazonで見る 楽天で見る - アイアン:キャロウェイ X FORGED STAR 6番(2024年)、7番~PW(2026年) / NSプロ 850GH neo S
Amazonで見る 楽天で見る - ウェッジ:キャロウェイ X フォージド ウェッジ(2026年) 50度・58度 / NSプロ 850GH neo S
公式サイトで確認 - パター:オデッセイ ホワイトホットOG ロッシー
Amazonで見る 楽天で見る
クラブ情報の出典:こちら
観戦のあとは、自分のラウンドの準備も
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