全米女子オープン2026 コルダ初制覇&メジャー2連勝
女子ゴルフ大会まとめ

全米女子オープン2026 コルダ初制覇&メジャー2連勝

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2026年の全米女子オープンが、6月4日から7日までカリフォルニア州のリビエラCCで開催されました。世界ランキング1位のネリー・コルダ(米国)が通算8アンダーで優勝し、自身初の全米女子オープン制覇を果たしました。

世界の頂上決戦をコルダが制す

最終日、コルダは「69」のスコアでまとめ、通算8アンダーでフィニッシュ。通算7アンダーのチャーリー・ハル(イングランド)とギャビー・ロペス(メキシコ)を1打差で振り切りました。4日間(73-67-67-69)と安定したプレーで、最終18番をパーで締めて逃げ切る、堂々の勝ちっぷりでした。

コルダにとってこれは大きな意味を持つ1勝です。4月のシェブロン選手権に続くメジャー2連勝となり、4大メジャーすべてを制する「キャリア・グランドスラム」に王手をかけました。世界1位の実力を、女子ゴルファーの頂点を決めるこの舞台で証明した形です。

大会の格と舞台

全米女子オープンは、女子ゴルフの4大メジャーの中でも最高峰に位置づけられる大会です。主催はアメリカで、世界中のトップ選手が集まるLPGA(海外女子ツアー)の頂点の戦いです。今年の舞台となったリビエラCCは開場100周年を迎えた名門コースで、難易度の高いセッティングが選手たちを苦しめました。

最終リーダーボード

順位 選手名 国・地域 スコア
1 ネリー・コルダ 米国 -8
T2 チャーリー・ハル イングランド -7
T2 ギャビー・ロペス メキシコ -7
4 チョン・インジ 韓国 -6
5 キム・セヨン 韓国 -5
T6 キアラ・ロメロ(アマ) 米国 -3
T6 畑岡奈紗 日本 -3
T8 パジャリー・アナンナルカーン タイ -2

日本人選手の成績まとめ

今大会には日本勢も多数出場しました。日本勢の最上位は畑岡奈紗選手の6位タイ。通算3アンダーと、メジャー初制覇に向けて存在感を見せました。予選を上位で通過した渋野日向子選手は17位でした。確定している日本人選手の成績は以下の通りです。

順位 選手名 スコア
6(T6) 畑岡奈紗 -3
14(T14) 桑木志帆 -1
17 渋野日向子 E(イーブンパー)
34(T34) 古江彩佳 +3
59 西郷真央 +9
113 笹生優花 +9

畑岡選手の6位は立派な成績で、日本勢の中でも光るものがありました。トップ選手たちのプレーは、私たちアマチュアにとっても大いに刺激になりますね。次のメジャーでの日本勢の活躍にも期待しましょう。

優勝者の使用ギア

(ネリー・コルダ(Nelly Korda/米国)選手の使用クラブは確認中です。確定次第更新します)

優勝したネリー・コルダ選手の使用ギア

全米女子オープン2026を制したネリー・コルダ選手のクラブセッティングから、主要なクラブをご紹介します。気になるクラブはチェックしてみてください。

観戦のあとは、自分のラウンドの準備も

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