1位:PGM ブレードパター 簡単フロップショット トーナメントプレーに最適 グラファイトシャフト
マレット型でヘッドの安定感が抜群。直進性が高くショートパットを確実に沈める。
2位:テーラーメイド スパイダー GT パター
大型マレット型。直進安定性が高くショートパットのミスが減る。
3位:クリーブランド HB SOFT 2 パター
柔らかい打感でフィーリング重視の方に。センターシャフト採用。
4位:ピン G430 パター
ゲーム改善設計。アマチュアが使いやすいバランスと重量配分。
5位:テーラーメイド TP コレクション パター
ソフトな打感と優れた転がりが特徴。中距離パットの精度が上がる。
こんな人におすすめ:各モデルのペルソナ
- 1位(PGM):コストを抑えて練習用パターを探している初心者やスタート台購入の方
- 2位(スパイダーツアー):まっすぐ引いてまっすぐ打つストレートストロークのゴルファー
- 3位(ODYSSEY GIRAFFE):マレット型でアーク気味のストロークをする中級者
- 4位(ODYSSEY Ai ONE):距離感の安定に悩んでいるゴルファー、3パットが多い方
- 5位(CROSSPUTT):振り子のような規則正しいストロークを身につけたい上達志向の方
デメリット・注意点
- 1位(PGM):安価なため打感はやや硬め。上級者の繊細な距離感には向かない
- 2位:マレット型のため、ヒールトゥウエイト設計が好みの方には合わない
- 3位・4位(ODYSSEY):やや高価格帯。初心者には価格差ほどの恩恵を感じにくい場合がある
- 5位:センターシャフトは操作感が独特で、慣れるまで時間がかかる
こんな人にはおすすめしない
- 2位・スパイダーツアー:弧を描くアークストロークが自然なゴルファー。ストレートストローク向けの設計のため、かえって打ちにくくなる可能性あり
- パター全般:自分のストロークタイプ(ストレート/アーク)を知らずに選ぶのはNG。使い込んでから購入することをおすすめ
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まとめ:迷ったらコレを選べば間違いなし
以上、パターの売れ筋ランキングTOP5をご紹介しました。どれを選ぶか迷ったら、まず1位の商品を選んでおけば間違いありません。実績・評価・コスパのバランスが最もよい一本です。
よくある質問
Q. 初心者はどのパターを選べばいいですか?
初心者の方はまず1位~2位の商品から選ぶのがおすすめです。口コミ評価が高く、幅広いゴルファーに使いやすい設計になっています。
Q. 価格と性能はどちらを重視すべきですか?
スコア100を目標にしている段階では、高価なモデルより「自分に合ったもの」を選ぶことの方が大切です。まずは中価格帯でフィーリングを確かめることをおすすめします。
Q. パターの長さはどう選べばいいですか?
一般的な身長のゴルファーなら33〜35インチが標準です。アドレスで腕が自然に垂れる状態でグリップできる長さが正解。ゴルフショップで実際に構えて確認するのが一番確実です。身長170cm前後なら34インチが最も汎用性が高いです。
この記事を書いた人
管理人|ゴルフ歴35年・ハンデ11.5
左利きの右打ち(パターだけ左)。スコッティーキャメロンがエースパター。最近はミニドライバーにはまっており、テーラーメイド 300MINIを愛用中。得意は寄せ(アプローチ)。最高スコアは2025年に76を記録。
このサイトでは実際に使った道具だけを正直にレビューしています。
私が実際に使っているスコッティーキャメロン
SUPER STROKE GOLO 6.5(現在のメインパター)
20本以上パターをコレクションしている中で、今も実戦で使い続けているのがこのGOLO 6.5。ゴーロ形状のマレットで方向性が安定しており、Super Stroke GOLOグリップとの相性も抜群。打感の柔らかさと、長時間ラウンドしても疲れない安定感が決め手だった。
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同じくマニアが認めるスコッティーキャメロン 厳選3本
① 2025 Studio Style Newport Plus(定番の最新版)
スコッティーキャメロンの代名詞・Newport系の2025年最新モデル。ブレードタイプで操作性が高く、自分の感覚でパターを打ちたい人向け。スコッティー入門としても選びやすい現行品。20本以上の中でもNewport系は外せないシリーズ。
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② Phantom 9.5(方向性重視のマレット型)
大型マレット形状で高MOI設計。芯を外しても曲がりにくく、方向性に不安を感じている人に特に向いている。ブレード系より安定性を求めるなら、マレット型のPhantom系は一度は試してほしいシリーズ。
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③ Fastback OC ロートルク(個人的に気になっている1本)
正直に言うと、これはまだコレクションに入っていない唯一の1本。違うメーカーのゼロトルクを試したが、自分には合わなかった。その反省から、ロートルクは気になるものの手が出せてない。左用が販売されているショップ自体が少なく、試打できる場所がない。ぶっつけ本番で買うには少し値が張る。20本以上持っているくせに、この1本だけは踏み切れていない。それでも次に買うなら間違いなくこれが買いたい。
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