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- パター20本以上を”所有”するマニアが選んだエース=GOLO 6.5(左用)
- 左利き・右打ちの僕が、パターだけ左用にした理由
- GOLO 6.5マレットの特徴と「打感」で選ぶという基準
- 今、新品で狙うなら――最新マレット「ファントム(PHANTOM)」の位置づけ
結論:20本以上を所有して、僕のエースはGOLO 6.5(左用)です
先に結論から。スコッティキャメロンを買うか迷っているなら、僕の答えは「打感が好みで、自分の利き手とストロークに合うなら、買う価値あり」です。
僕は今、スコッティキャメロンを中心に20本以上のパターを所有しています。全部並べて構え直しても、最後に手が伸びるのが「Super Select GOLO 6.5」のマレット、しかも左用。そこに行き着いた理由を正直に書きます。
「試した」んじゃありません。「全部、持っている」んです
よくある「20本試した結論」とは違います。試して手放したんじゃない。買い換えてもいない。右用も左用も、ブレードもマレットも、全部いまも手元にあります。……ほぼ、マニアです(笑)。
パターは数字で良し悪しが出にくいクラブだからです。最後は「構えた時の安心感」と「打感」。だから一本に決めきれず、棚が埋まりました。その沼の主が言う、と思って読んでください。
左利きなのに、ゴルフは右。でもパターだけ、右では入らなかった
僕はもともと左利きです。字を書くのとゴルフだけ右、あとは全部左。ドライバーもアイアンも右で問題ないのに、パターだけ、右で構えると入らない。
きっかけはゴルフ5。欲しかったGOLO 6.5は右用しかなく、「右用でもいい感じですよね」と言われ、つい買いました。8万円。2〜3回で、やっぱり入らない。だから左用を買い直した。それが今のエースです。
GOLO 6.5マレットを、エースに選んだ理由
GOLO 6.5は、Super Selectのコンパクトなマレット(GOLO 5と7の中間)。ジェットネック+トーフローで、ストロークが弧を描くアーク軌道のタイプに合います。フェースは303ステンレス削り出しのデュアルミルド、ソールに6061アルミ。
選んだ理由は、結局「打感」です。打感が曖昧なパターは、距離感が指先に残らない。GOLO 6.5は当たった強さが手にちゃんと返る。だから20本並べても、最後にここへ戻ります。
逆に真っ直ぐ引く人はセンターシャフトやフェースバランス型が合います。自分のストロークが「弧」か「真っ直ぐ」かで選ぶ形が変わる。GOLO 6.5はアーク派向けです。
スコッティキャメロン Super Select GOLO 6.5(右用/左用)を確認する
左利きは、試打ができません――”ぶっつけ本番”のリアル
右利きには伝わりにくい話です。左用のスコッティキャメロンは、ほぼ店頭に並びません。GOLO 6.5の左も、現物を見ず・試打もできず、ネットでぶっつけ本番でポチりました。これが左利きの宿命。
だから左利きは「普段使っているヘッド形状から外さない」のが一番安全な選び方です。僕がGOLO 6.5にしたのも、右用時代から慣れたマレット形状だったから。
今、新品でマレットを狙うなら――最新の主役は「ファントム」
正直に補足します。僕のエースGOLO 6.5は2023年モデル。今このマレットの主役は「ファントム(PHANTOM)」に移っています。価格.comの売れ筋でもファントムが上位で、2026年3月からは新PHANTOM(SCSフェースインサート・全9モデル)が順次発売中。
「今、新品で1本」なら第一候補は新PHANTOM。大型ヘッドで安定性が高く、打感もソフト寄り。GOLO 6.5の打感が好きなら現行・中古で狙う価値も十分です。
最新モデル スコッティキャメロン ファントム(PHANTOM)を確認する
まとめ:パターは「打感」と「利き手」で選んでください
スコッティキャメロンは高い。でも「高いから良い」ではありません。20本以上を所有してたどり着いた結論は、パターは打感で選ぶ。そして左利きなら、勇気を持って利き手側を。右用で妥協すると、僕のように8万円を一度ムダにします。
- 弧を描くストロークなら:GOLO 6.5(マレット・トーフロー)
- 今いちばんの新作マレットなら:新PHANTOM
- 左利きなら:試打できない前提で、慣れた形状から
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ゴルフ歴35年・ハンデ11.5の現役ゴルファー。左利きの右打ちで最高スコア76(2025年)。パターマニアで20本以上を所有し、実際に使えるゴルフ用品だけを紹介しています。