- パター選びで本当に大事な「打感」という基準
- 20本以上試してスコッティーキャメロンに行き着いた理由
- おすすめモデル(SPECIAL SELECT シリーズ)と選び方のポイント
- ミスヒットを自分で感じられるパターを使うことのメリット
スコッティーキャメロンを使っている人に「なぜ選んだの?」と聞くと、「憧れていたから」「プロも使っているから」という答えが多いです。もちろんそれも理由になります。でも私の答えは違います。「20本以上試して、これしかなかったから」です。
パターマニアとして20本以上を試した——行き着いた先がスコッティーキャメロン
ゴルフ歴35年の間に、私はパターをかなりの本数試してきました。右打ち用・左打ち用(私は左利きの右打ちですが、パターだけは左打ちで使っています)、合わせると20本以上は確実に試しました。
ピン、オデッセイ、テーラーメイド、ミズノ、ブレードタイプ、マレットタイプ、様々なメーカーと形を試しました。その中でスコッティーキャメロンを手にした時、初めて「これだ」と感じました。
スコッティーキャメロンを選んだ理由——「打感」がすべてだった
スコッティーキャメロンを選んだ理由は、たった一つです。打感が別次元だったからです。
打感、というのは難しい言葉ですが、私が重視したのは「ミスヒットした時にミスを感じられるか」ということです。
スコッティーキャメロンでオフセンターに当たると、手にしっかりと「ズレ」が伝わってきます。「あ、今のは芯を外した」と明確にわかります。この感覚が、自然とストロークを改善させてくれます。なぜなら、ミスを感じるからこそ、次のストロークで修正しようとするからです。
逆に、打感が曖昧なパターを使うと
ソフトな感触のパターは「どこに当たっても同じように打てる」ように設計されています。これは初心者には優しいですが、うまくなりたい人には問題があります。ミスをミスとして感じられないと、ストロークが改善されないんです。
打感が曖昧なパターを使い続けると、気づかないうちにオフセンターで打ち続けることになります。結果として、短いパットがなぜか決まらないという状況が生まれます。
左利きで右打ち、パターだけは左打ち——感覚を最優先にした選択
私はもともと左利きです。ゴルフは右打ちで始めましたが、パターだけは左打ちで使っています。利き手でストロークした方が感覚が鋭いと思っているからです。
この判断も「感覚を最優先にした結果」です。スコッティーキャメロンを選んだのも同じ理由。数字やデザインより、実際に打った時に自分の手に届く情報を信じることにしています。
「高いから買った」ではない——20本試した末の答え
スコッティーキャメロンは高価なパターです。でも私の購入動機は「高いから良いはず」ではありませんでした。「20本試して、これしかなかった」からです。
正直に言うと、最初に手に取った時は「有名なブランドだから試してみよう」くらいの気持ちでした。でも1球打った瞬間に違いがわかりました。この打感は他のパターでは出せない、と確信しました。
私が使っているのはスコッティーキャメロン SPECIAL SELECT シリーズのブレードタイプです。クランクネックの独特の構えやすさと、ミーリング加工のフェース面が打感のダイレクトさを生んでいます。試打できる機会があれば、ぜひ手に取ってみてください。
まとめ:パターは打感で選んでください
パターを選ぶ時、デザインや口コミや価格より先に、打感を試してみてください。特に「ミスした時の手への伝わり方」を確認してみてください。それが自分に合ったパターを見つける一番の近道です。
私のおすすめはスコッティーキャメロンですが、人によって合う合わないはあります。でも「ミスをミスとして感じられるパター」という基準は、どのゴルファーにとっても正解だと思っています。
スコッティーキャメロン パターをAmazonで確認する
打感を重視するならまず試してほしい1本。20本以上のパターを試してきた管理人が最終的に行き着いた答えです。SPECIAL SELECTシリーズは左打ち用モデルも取り扱いがあります。
パターランキングで他のモデルも確認する
ゴルフ歴35年・ハンデ11.5の現役ゴルファー。左利きの右打ちで最高スコア76(2025年)。パターマニアで20本以上試した経験から、実際に使えるゴルフ用品だけを紹介しています。