入谷響が1打差V!ブリヂストンレディスオープン2026最終結果
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入谷響が1打差V!ブリヂストンレディスオープン2026最終結果

ブリヂストンレディスオープン2026 最終結果まとめ

千葉県・袖ヶ浦カンツリークラブで開催されたブリヂストンレディスオープンが最終日を終え、入谷響選手が通算9アンダー・207ストロークで1打差逃げ切り優勝を果たしました。プロ2年目・20歳での2026年今季初優勝、そしてツアー通算2勝目となる快挙です。

最終リーダーボード

順位 選手名 スコア(通算)
1位 入谷響 -9(207)
2位 吉田鈴 -8(208)
3位 菅楓華 -7(209)
4位 桑木志帆 -6(210)

54ホール短縮競技として実施

今大会は第2日目に降雨によるコース不良のためラウンドが中止となり、54ホールの短縮競技として行われました。難しいコンディションの中、選手たちは最終日に全力を出し切りました。

入谷響の最終日|17番ダボも冷静に乗り越えV

優勝した入谷響選手は、雨が降り続ける難しいコンディションの中でも粘り強いゴルフを展開。しかし17番ホールでダブルボギーを叩いてしまい、後続との差が一気に縮まる緊張の場面を迎えます。それでも動じることなく最後まで冷静にまとめ、1打差でのフィニッシュ。見事な逃げ切り優勝となりました。

優勝後、入谷選手はこのようにコメントしています。

「雨が降り、コンディションも難しい中、思うようなプレーが少しできました。17番でダボを打ったことはショックですが、目標としていた優勝に届き、うれしく思います。3勝目、4勝目ができるように努力していきます」

20歳にして見せたこのメンタルの強さと集中力は、今後のツアーでも大きな武器になるはずです。優勝賞金は1,350万円でした。

桑木志帆がアルバトロスを達成!

今大会のもうひとつのビッグニュースが、4位に入った桑木志帆選手によるアルバトロスの達成です。アルバトロスとはパー5のホールを2打でカップインする(イーグルよりさらに1打少ない)超レアなプレー。プロの試合でもめったに見られない場面で、大会を大いに盛り上げました。

2位・吉田鈴、3位・菅楓華も好プレーで上位に

2位には通算8アンダーの吉田鈴選手、3位には通算7アンダーの菅楓華選手が入りました。入谷選手との差はわずか1〜2打と、最後まで目が離せない展開が続いた充実の大会となりました。

プロのプレーを見て、自分のクラブも見直してみよう

トッププロの試合を観ていると、道具選びの大切さも改めて感じますよね。特にアイアンは飛距離・方向性・やさしさのバランスが重要で、自分に合った1本を選ぶだけでスコアに大きく差が出ることも。スコア100前後を目指すゴルファーの方はぜひ参考にしてみてください。2026年最新!アイアン おすすめランキングTOP5