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2026年5月28日〜31日、福島県のグランディ那須白河ゴルフクラブを舞台に行われたリゾートトラスト レディス2026(賞金総額1億4,000万円)は、河本結が吉澤柚月とのプレーオフを制し、今季2勝目・ツアー通算6勝目を飾りました。
最終リーダーボード(上位10名)
| 順位 | 選手名 | 通算スコア |
|---|---|---|
| 優勝 | 河本結 | -10(プレーオフ) |
| 2位 | 吉澤柚月 | -10 |
| 3位 | セキ・ユウティン | -9 |
| 4位 | 荒木優奈 | -8 |
| 4位 | 神谷そら | -8 |
| 6位 | 森井あやめ | -7 |
| 6位 | 阿部未悠 | -7 |
| 6位 | イ・イェウォン | -7 |
| 6位 | 政田夢乃 | -7 |
| 10位 | ささきしょうこ | -6 |
プレーオフの決着
最終18番(パー5)でのプレーオフ。1ホール目は河本・吉澤ともにバーディを奪い決着がつかず。迎えた2ホール目、河本が2オンに成功し約1メートルのバーディパットを沈めて決着。4日間を振り返り、「初日の我慢がめちゃめちゃ優勝につながったと思います」と語りました。
2位の吉澤柚月はプロ3年目の22歳。6バーディ1ボギーの「67」で猛チャージし初優勝まであと一歩に迫りましたが、惜しくも届きませんでした。
大会のハイライト:政田夢乃がホールインワン800万円獲得!
最終日の注目は政田夢乃のホールインワン。8番パー3で初のホールインワンを決め、最終日の各パー3に設けられた特別賞800万円を獲得しました。6番でダブルボギーを叩いた直後のバウンスバックとなり、「家族とハワイに行きたい」と笑顔でコメントしています。
大会概要
グランディ那須白河ゴルフクラブは、巨匠ロバート・トレント・ジョーンズ・シニアが設計した名コース。本コースでの開催は19年ぶりという特別な大会となりました。
今大会でツアー通算6勝目となった河本結は、このまま海外メジャーへの弾みとしたいところ。来週のヨネックスレディス(新潟県、6月5日〜7日)でも目が離せません。
優勝した河本結選手の使用ギア
リゾートトラストレディス2026を制した河本結選手のクラブセッティングから、主要なクラブをご紹介します。気になるクラブはチェックしてみてください。
- ドライバー:Callaway QUANTUM ◆◆◆(トリプルダイヤモンド) MAX 9.0度
Amazonで見る 楽天で見る - アイアン:Callaway APEX PRO 2021年モデル(5・6番)/ APEX TCB(7番〜PW) シャフト:NSプロ 850GH(S)
Amazonで見る 楽天で見る - ウェッジ:Callaway OPUS 48度(NSプロ 950GH NEO S)/ 52度(NSプロ 950GH NEO S)/ 58度(NSプロ モーダスプロトタイプ S)
Amazonで見る 楽天で見る - パター:Odyssey WHITE HOT OG ROSSIE S ロフト角4度(通常3.5度から大会直前に微調整)
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クラブ情報の出典:こちら